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私のブログ記事『傷が治りにくいのは糖尿病が原因?』より
「糖尿病患者は傷が治りにくい」とよく言われます。動脈硬化が進んでいると傷を治すのに必要な栄養や酸素が十分にいきわたりません。
糖尿病合併症の神経障害があると、傷の痛みを感じにくいのでケガをしていることになかなか気づかずに放置してしまう場合があります。足の裏に画びょうがささったまま普通に歩き回っていた方もいらしたそうですよ!
そして血糖値が高い状態(250mg/dL~)が続くと免疫力が低下して感染が起こりやすくなるのだそうです。
ただしこれらは糖尿病でもコントロールが良ければ生じないため、あまり過度に心配することは無いと思います。
糖尿病以外の原因(亜鉛やタンパク質の欠乏など)で傷が治りにくくなることもあるそうなので、思い当たる方は食生活を見直してみましょう。
どうしてもわからなくて不安な時は早めに主治医に相談して原因を調べてもらいましょうね!
糖尿病だから絶対に傷の治りが悪くなるとは限らないんだね。
糖尿病患者でも糖尿病以外の原因でそうなることもあるしね。
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